リーダーズのまとめ記事


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リーダーズアイの歌舞伎特集記事

最近は歌舞伎に関するニュースをよく目にしますが、リーダーズアイでも歌舞伎に関する特集を組んでいたので、とてもタイムリーだったと感じました。2012年12月には歌舞伎役者である中村勘三郎氏の悲報が伝えられています。さらに2013年2月には市川團十郎氏の死去が報じられています。両者とも実力・人気共に高く、日本における歌舞伎人気を押し上げた功労者だったと思います。歌舞伎ファンだけでなくても、悲しいニュースだったと思います。そんな中で、2010年より老朽化による建て直しのために閉館していた東京歌舞伎座ですが、4月から営業を再開するのは明るい話題ですね。歌舞伎座の歴史ですが、歌舞伎文化の定着のため1889年11月に開場しました。1911年に改築されましたが、1921年には漏電を原因とする火災によって建物は焼失してしまいます。さらに再建中に関東大震災で被災しており、完成したのは1925年になってからです。第二次世界大戦によって建物は全て焼失してしまいます。日本の近代史のなかで、数々の試練を乗り越えてきたのが歌舞伎座であることが感じられました。新しい歌舞伎座にも、チャンスがあれば訪れてみたいと思います。
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by eyesworld | 2013-04-29 22:03


リーダーズアイのイタリア特集

リーダーズアイでは、世界各国の紹介をしてくれるものがあります。なかなか海外旅行にも行けませんが、ちょっとの間だけ旅行気分を味わえるところがいいですよね。今度行ってみたいのがイタリアですが、1月号の記事でイタリアの特集がちょうどあったので、とても興味深く読むことができました。イタリアは観光地として人気の高い国ですが、その理由に歴史がありますよね。イタリアの面積は日本の約5分の4と比較的小さい国ですが、世界遺産に認定されている建造物や史跡は世界最多だそうです。その数は47もあります。この事実からもイタリアが長きにわたっていかに自国の文化と歴史を大切にしてきたかが理解できますよね。コロッセオ、コンスタンティヌスの凱旋門、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂などが位置するローマ歴史地区をはじめ、フィレンツェ歴史地区、ピサのドゥオモ広場、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院など、ほんとうに魅力的なところが数多くあります。今回のリーダーズアイの特集を読んで、イタリアに行きたいという気持ちが、心の中でほんとうに大きくなってきたのを感じました。

Top Forum―トップフォーラム 2013-1月号
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by eyesworld | 2013-04-21 16:17


効果的な睡眠が人生を豊かにするというリーダーズアイの記事

リーダーズアイでは、いろいろなテーマで特集を組んでいますので、普段気がつかない知識や情報を得ることができることがいいところですね。この前の特集では、効果的な睡眠が人生を豊かにするという内容だったので、普段あまり考えることのない睡眠について、ちょっと考えを新たにすることができました。疲れているのになかなか寝付けなかったり、眠りが浅くて目が覚めてしまったりして、朝すっきりと起きることができないといった睡眠に関する悩みを抱えている人は、けっこう多いみたいですね。世界から見ても長時間労働を指摘されている日本人にとって、充分や睡眠時間をとることができないのは、長い間続いている問題かもしれません。睡眠は、人間の健康にとって、必要不可欠なものです。睡眠の役割と効果をしっかりと知ることが、心身の健康を保つ秘訣ではないかと感じました。睡眠時間がどれくらい必要かということについては、人それぞれみたいですね。ナポレオンは3時間寝れば充分といったそうですが、自分は3時間ではとても耐えられません。最近は枕や寝具にこだわる人も増えているそうで、快適な睡眠というのが、日本人にとって、これから大事なテーマになっていくのかもしれませんね。

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by eyesworld | 2013-04-13 23:32


リーダーズアイの隣国の新たな船出に日本はどう向き合うかという話

リーダーズアイでは、韓国のこれからの動きについて取り上げていました。日本でも政権交代が起きましたが、韓国では史上初めてとなる女性大統領が誕生しています。これからの韓国はどのように進んでいくのか、そして日本は韓国とどう向き合っていくのか、記事を読みながらそんなことを考えてみました。2012年12月19日の韓国大統領選で当選したのが、保守系与党セヌリ党の朴槿恵氏です。前大統領となる李明博氏に引き続いて、韓国国民は保守政権を選択したことになります。しかし、対立候補の左派系野党民主統合党・文在寅氏との得票率差はわずか3ポイント強という、史上まれにみる大接戦だったのも事実です。韓国初の女性大統領という点でも注目が集まっています。韓国で大きな課題となっているのは、日本と同様に経済成長の維持と格差の是正です。韓国では大財閥と中小企業の格差が激しいのが特長です。この格差をどのように縮めていくことができるのか、新しい大統領に対して、大きな期待がかかります。最近では、サムソンなどが大きく力をつけていますが、これからの時代において、新しい産業を育成することができるのか、その点についても韓国のチャレンジは続いていくのではないかと思います。

リーダーズ・アイ(LEADER'S EYE) 2013-2月号
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by eyesworld | 2013-04-06 22:13


リーダーズアイの“IT”戦国時代の話

この前読んだ報道通信社リーダーズアイの特集の中で、アップル社とビル・ゲイツ率いるマイクロソフト社の関係について書かれた内容がちょっと気になりました。マイクロソフトですが、今では知らぬ者はいないウインドウズを世に送り出した会社です。ウインドウズはパソコンの普及に大きく貢献したOSとして有名ですよね。特に1995年に発売されたウインドウズ95は空前のヒットとなり、家庭でもパソコンが使われるきっかけになったことを思い出しました。ウインドウズは1999年の段階で1億9300万本の売上を計上したそうです。すごい数ですよね。このころから、パソコン業界のシェアは一気にウインドウズに傾き始めています。マイクロソフトは現在では全世界で95%以上という驚異的な数字で業界を制しています。これに対してアップルは、独自のOSを使っていることがマイナスとなって、販売数が増えないという状況になり、経営不振となっています。その後は、アップル社の独自の技術とアイデアを生かした商品によって、アップル社は復活しますが、これからも、IT企業による戦いは激しく続いていくのではないかと思います。今後もこのテーマについては、いろいろとしらべてみたいと思いました。

リーダーズアイとは???
日本経済再生のきっかけとなる、新たな価値観を届ける現代のリーダーたちに今の日本に欠かせない視点を提供します。
─共存共栄─。人と自然、地域と国家、利潤と福祉……。これからの時代は旧来の二頂対立を超え、新たな価値観を生み出す「共生」の時代と言えます。では、新しい価値とは何か。
『リーダーズ・アイ』は、その真意に各界を代表する著名人が対談形式で迫る特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの軌跡と未来」「The Intelligence」「技―Technical Eye」「寺社散策」「いい店 いい人 いい出会い」など、充実の特集記事で構成されています。
経営者の目線で事業運営・人・社会を見つめ、今の、そして次世代の経済界を斬る──それが月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ』なのです。

リーダーズアイは楽天ブックでご購入頂けます。

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by eyesworld | 2013-04-01 16:01

    

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