リーダーズのまとめ記事


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リーダーズアイ ホンダがF1に復帰するという記事

いつも読んでいるリーダーズアイで、ホンダがF1に復帰するという記事を読みました。リーマンショックの影響もあり、ホンダはF1から撤退していましたが、2015年からマクラーレンにF1エンジンを供給することを決定しました。その背景にはなにがあるのでしょうか。ホンダは、創業期よりレース活動を通じて、技術を研鑽し、人材を育んできています。自動車メーカーとして環境領域をはじめ一層の技術進化が求められていますが、F1という四輪レースの頂点にも環境技術が大幅に導入されることにより、その技術を世界で試し磨くことが参戦の大きなモチベーションになっているようです。マクラーレンとホンダのコンビは、1980年代後半から90年代初期にかけて一世を風靡しました。F1ファンにとっては嬉しいニュースかもしれません。F1では2014年から、1.6リッターV型6気筒直噴過給エンジンに加え、エネルギー回生システムが採用されるなど、エンジンのダウンサイジング化をはじめとした環境技術が導入されます。ホンダにとっては、これらの技術への挑戦が、内燃機関のさらなる効率化や、ハイブリッドシステムなどの改良につながっていくことが期待されているのではないかと思います。今後の動向が楽しみですね。

リーダーズ:0665363835

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by eyesworld | 2013-08-21 16:20


リーダーズアイのゲームに関する歴史について

これからの日本では、ゲームやアニメなどの文化が、主要な産業になっていくのかもしれません。リーダーズアイでもゲームに関する歴史について詳細に分析した記事を載せていましたが、かつてアメリカの映画産業が世界中に大きな影響を与えたように、日本のゲーム産業が世界中に日本文化を広げていく役割を担っていくのかもしれません。ゲームについては、ゲーム機が高性能化していくことと同時に、インターネットなどの通信環境が整ったことで、ネットワーク上で遊べるようになったことが、新たな需要を引き出していると言えます。ゲームソフトを開発するのは、やはりアイデアが重要ですから、これまでの画一的な学校教育から、創造性を育てる教育戦略が日本にとっては必要になっていると思います。そのほかにも、日本を支えていく可能性のある分野はなんでしょうか。最近ではTPPへの参加によって農業がダメになるのではないかという心配が広がっています。政府では農業を成長産業に変革していくことを考えていますが、実際にはどこまで実現するのでしょうか。なんといっても、これまで補助金によって保護されてきた農業関係者が、その意識を180度変化させることが必要ではないかと思います。

リーダーズアイ:06-6536-3835


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by eyesworld | 2013-06-19 11:48


リーダーズアイのトヨタ自動車に関する記事

先日読んだリーダーズアイでは、トヨタ自動車に関する記事を載せていました。トヨタ自動車では、トップの人事が行われています。また、組織についても大きな変更がありました。新しい組織では、「Lexus International」、「第1トヨタ」、「第2トヨタ」、「ユニットセンター」からなる4つのビジネスユニットが設置されています。レクサス事業を牽引する「Lexus International」ですが、レクサス・ヘッドオフィスの役割を担うことになります。また、「第1トヨタ」「第2トヨタ」では、副社長が事業責任者となりトヨタブランドの車両事業を製品企画から生産・販売まで一貫して見る体制を構築することになります。さらに、「ユニットセンター」では、世界一の競争力を持つユニットの開発と迅速な製品化実現のため、ユニット事業の企画・開発から生産技術、生産機能を集約し、センター長が一貫して管轄する布陣を敷くことになります。この新しい組織によって、トヨタ自動車の世界戦略が実行されることになります。常に改革を推進していくのがトヨタ自動車の特長です。日本を代表する企業としてトヨタがどのように変わっていくのか、これからも注目でしょう。

リーダーズアイ:06-6536-3835

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by eyesworld | 2013-06-05 11:20


リーダーズアイのアメリカテネシー州の紹介記事

リーダーズアイでは世界各地の情報を紹介してくれるので、地理の知識を広げるのに役立っています。この前はアメリカテネシー州の紹介記事でした。テネシー州はアメリカ南東部に位置する州です。テネシー州といえば、バーボンウイスキーのジャックダニエルや、テネシーワルツという曲なんかも有名です。テネシー州は日本と同じ緯度に位置しているため、気候も温暖で四季もはっきりしているそうです。テネシー州は観光が主要な産業となっていますが、そのほかにもハイテクやバイオ関連の企業誘致にも力をいれており、日本からも進出している企業があります。主な企業としては、日産自動車、ブリヂストンです。他にもドイツのフォルクスワーゲンが進出しており、自動車産業が盛んな地域とも言えそうです。また、三菱電機などもテネシー州に工場を建設しています。そのほか、ヘルスケア産業もテネシー州にとっては重要な産業となっています。メンフィスにあるセント・ジュード小児研究病院は世界的にも有名で、世界各国の小児ガンや難病患者を無料で治療しています。ここにも日立製作所の小児ガン専用治療システムが活用されています。テネシー州と日本の結びつきを知ることができて、とてもよかったです。


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by eyesworld | 2013-05-24 23:27


リーダーズのパソコンの進化に関する記事

この前の週末にリーダーズアイを読んでいたら、パソコンの進化に関する記事があったので、パソコン好きの私としては興味深く読むことができました。パソコンとインターネットは、いまやビジネスでも日常生活でもなくてはならないツールになっています。パソコンが今のように安くて高性能になったのも、ここ数十年の間の出来事です。アップルやマイクロソフトなどのベンチャー企業も、パソコンの進歩とともに、世界的な企業に成長しました。インターネットの分野でも、ヤフーやグーグルという企業が急速に業績を伸ばしています。最近ではフェイスブックが急速にユーザー数を増やしていますが、そのほかにも新しいサービスやテクノロジーが続々と誕生しています。これからの情報産業はどのように発展していくのでしょうか。電子書籍や音楽配信など、趣味の世界でもITによる大変化が起きています。これまで広告の主役はテレビや新聞でしたが、いまではインターネット広告がその座をとって変わり、ショッピングもネットが主役になっています。ビジネスの進め方についても、新しいサービスを活用することで、個人でも容易に起業できる環境にもなっています。今後もこの分野の動向には注目したいところです。


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by eyesworld | 2013-05-08 00:19


リーダーズアイのイタリア特集

リーダーズアイでは、世界各国の紹介をしてくれるものがあります。なかなか海外旅行にも行けませんが、ちょっとの間だけ旅行気分を味わえるところがいいですよね。今度行ってみたいのがイタリアですが、1月号の記事でイタリアの特集がちょうどあったので、とても興味深く読むことができました。イタリアは観光地として人気の高い国ですが、その理由に歴史がありますよね。イタリアの面積は日本の約5分の4と比較的小さい国ですが、世界遺産に認定されている建造物や史跡は世界最多だそうです。その数は47もあります。この事実からもイタリアが長きにわたっていかに自国の文化と歴史を大切にしてきたかが理解できますよね。コロッセオ、コンスタンティヌスの凱旋門、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂などが位置するローマ歴史地区をはじめ、フィレンツェ歴史地区、ピサのドゥオモ広場、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院など、ほんとうに魅力的なところが数多くあります。今回のリーダーズアイの特集を読んで、イタリアに行きたいという気持ちが、心の中でほんとうに大きくなってきたのを感じました。

Top Forum―トップフォーラム 2013-1月号
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by eyesworld | 2013-04-21 16:17


リーダーズアイの隣国の新たな船出に日本はどう向き合うかという話

リーダーズアイでは、韓国のこれからの動きについて取り上げていました。日本でも政権交代が起きましたが、韓国では史上初めてとなる女性大統領が誕生しています。これからの韓国はどのように進んでいくのか、そして日本は韓国とどう向き合っていくのか、記事を読みながらそんなことを考えてみました。2012年12月19日の韓国大統領選で当選したのが、保守系与党セヌリ党の朴槿恵氏です。前大統領となる李明博氏に引き続いて、韓国国民は保守政権を選択したことになります。しかし、対立候補の左派系野党民主統合党・文在寅氏との得票率差はわずか3ポイント強という、史上まれにみる大接戦だったのも事実です。韓国初の女性大統領という点でも注目が集まっています。韓国で大きな課題となっているのは、日本と同様に経済成長の維持と格差の是正です。韓国では大財閥と中小企業の格差が激しいのが特長です。この格差をどのように縮めていくことができるのか、新しい大統領に対して、大きな期待がかかります。最近では、サムソンなどが大きく力をつけていますが、これからの時代において、新しい産業を育成することができるのか、その点についても韓国のチャレンジは続いていくのではないかと思います。

リーダーズ・アイ(LEADER'S EYE) 2013-2月号
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by eyesworld | 2013-04-06 22:13


リーダーズアイの“IT”戦国時代の話

この前読んだ報道通信社リーダーズアイの特集の中で、アップル社とビル・ゲイツ率いるマイクロソフト社の関係について書かれた内容がちょっと気になりました。マイクロソフトですが、今では知らぬ者はいないウインドウズを世に送り出した会社です。ウインドウズはパソコンの普及に大きく貢献したOSとして有名ですよね。特に1995年に発売されたウインドウズ95は空前のヒットとなり、家庭でもパソコンが使われるきっかけになったことを思い出しました。ウインドウズは1999年の段階で1億9300万本の売上を計上したそうです。すごい数ですよね。このころから、パソコン業界のシェアは一気にウインドウズに傾き始めています。マイクロソフトは現在では全世界で95%以上という驚異的な数字で業界を制しています。これに対してアップルは、独自のOSを使っていることがマイナスとなって、販売数が増えないという状況になり、経営不振となっています。その後は、アップル社の独自の技術とアイデアを生かした商品によって、アップル社は復活しますが、これからも、IT企業による戦いは激しく続いていくのではないかと思います。今後もこのテーマについては、いろいろとしらべてみたいと思いました。

リーダーズアイとは???
日本経済再生のきっかけとなる、新たな価値観を届ける現代のリーダーたちに今の日本に欠かせない視点を提供します。
─共存共栄─。人と自然、地域と国家、利潤と福祉……。これからの時代は旧来の二頂対立を超え、新たな価値観を生み出す「共生」の時代と言えます。では、新しい価値とは何か。
『リーダーズ・アイ』は、その真意に各界を代表する著名人が対談形式で迫る特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの軌跡と未来」「The Intelligence」「技―Technical Eye」「寺社散策」「いい店 いい人 いい出会い」など、充実の特集記事で構成されています。
経営者の目線で事業運営・人・社会を見つめ、今の、そして次世代の経済界を斬る──それが月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ』なのです。

リーダーズアイは楽天ブックでご購入頂けます。

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by eyesworld | 2013-04-01 16:01


リーダーズアイで振り返る2012年

リーダーズアイの特集記事を読みながら、2012年に起きた重要な出来事を改めて考えてみました。世界各国で大きな転換期を迎えていますが、その一方で経済状況の低迷が続き、好転の兆しが見られません。ギリシャの経済破綻に始まった欧州危機は未だ収束する気配すら見えません。アメリカでは「財政の崖」と呼ばれる経済危機に直面しています。日本でも景気後退が止まらず貧困や就職難が叫ばれています、さらに、震災の復興も思うように進んでいません。外交面では、中国との尖閣諸島問題、韓国との竹島など領土問題がクローズアップされています。ロシアとの北方領土の返還交渉についても解決の糸口が見えてきません。このような状況で、領土問題について意識した国民も多いのではないかと思います。沖縄の普天間基地移設やオスプレイの配備といった問題を受けて、アメリカとの関係について改めて考えることにもなっています。これからの日本はどのようにあるべきなんでしょうか。いままでのように、単に経済的な発展を目指すのではなく、日本としてどのように世界各国と関係を築いていくのか、いまこそ日本における戦略が重要になっている時代はないのかもしれないと、感じました。

報道通信社が発行するリーダーズアイは、アマゾンから購入できます。リーダーズ・アイ(LEADER'S EYE) 2013-3月号
3月のリーダーズアイの特集は「効果的な睡眠が人生を豊かにする」です
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by eyesworld | 2013-03-28 09:45

    

リーダーズ・アイで特集されていた記事のまとめ
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